【保存版】GMOクリック証券のIPOルール ~ 意外と狙い目!? | IPO投資体験記

【保存版】GMOクリック証券のIPOルール ~ 意外と狙い目!?

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GMOクリック証券は、ネット証券のひとつで、 お世辞にもIPO取扱件数が多いというわけではないですが、IPO目的で口座開設をする方が少ない傾向があるので、競合が少ないというメリットがあります。

また、後期型を採用している資金面でのやりくりがしやすい点や完全平等で抽選配分が100%と良い条件が揃っているため、取扱いがあれば、IPO申込をしておきたい証券会社です。

【まとめ】GMOクリック証券IPOルール

下記にGMOクリック証券のIPOルールをまとめました。 要点だけみたい方はこちらを利用してみてください。

証券会社GMOクリック証券
申込口数1口〜
抽選タイミング後期型
同資金重複申込可能
申込回数1回
抽選方法と配分完全平等で100%
BB時の買付余力不要
抽選時資金必要(抽選日の15時までに)
資金拘束のタイミング購入申込時
抽選結果当選・補欠
抽選結果発表時間15:00以降
NISA口座買付
当選辞退のペナルティなし
口座開設数約46万
即時入金あおぞらネット銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行
楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行
未成年口座○ 
申込手順1.銘柄情報の確認
2.需要申告の参加
3.結果の確認
4.購入申込の手続き
5.入金
6.購入
7.売却

IPOの取り扱い実績

GMOクリック証券のIPO取扱実績です。 年に1度あるかないかほど実績になります。

年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事0社0社0社0社0社0社
引受幹事
(委託含む)
1社0社1社0社2社1社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
1社0社1社0社2社1社

抽選タイミングは後期型を採用

GMOクリック証券は後期型を採用しています。

後期型とは「購入申し込み」の後に「抽選」を行います。

後期型のメリットとして前期型と抽選日がずれるため、その期間に資金を移動させることにより、同じ資金で同じIPO株に申込ができる点です。

資金を移動させる作業が必要になりますが、申込をするために30万ほど資金が必要なIPO株もあるので、多くのIPO株を申込をするためにも後期型の証券会社を利用した方が良いでしょう。

完全平等に100%抽選!!

GMOクリック証券は完全平等で100%抽選です。 他の証券会社だと完全平等での比率10%ほどやステージ制を採用している会社が多い中、IPO投資に対して良心的な証券会社です。

穴場の証券会社!?

GMOクリック証券は2021年時点で口座開設が約46万になります。

他の証券会社に比べてお世辞に利用が多いというわけでありません。 つまり、競争相手が少ないということでなので、今のうちに口座開設して少しでもIPO当選確率を上げていきましょう。

GMOグループのIPOが狙い目!?

GMOグループのIPO時は狙い目といえます。

IPO取扱件の詳細を見てみるとGMOグループのIPO取扱件数が多いです。 IPOの条件としては、とても良いので、狙いを定めてIPO申込みを行うという方法が良いかもしれません。そのためにも口座開設はしておきましょう。

  • 2018年:リンク<4428>
  • 2016年:九州旅客鉄道 <9142>
  • 2015年:GMOメディア <6180>
  • 2014年:GMO TECH <6026>
  • 2014年:GMOリサーチ <3695>
  • 2008年:paperboy&co.(現GMOペパボ) <3633>

GMOクリック証券の手数料

GMOクリック証券の入金や出金手数料と売買手数料についてまとめました。

GMOクリック証券の売買手数料

GMOクリック証券では現物株式取引の売買手数料プランとして「1約定ごとプラン」と「1日定額プラン」が用意されています。

1約定ごとプラン

約定代金手数料
〜10万円96円
〜20万円107円
〜50万円265円
〜100万円479円
〜150万円580円
〜3,000万円917円
3,000万円超977円

1日定額プラン

約定代金手数料
〜20万円234円
〜30万円305円
〜50万円438円
〜100万円876円
〜200万円1,283円
〜300万円1,691円
300万円超以降、100万円ごとに295円を加算

入金手数料

GMOクリック証券の入金方法として、「即時入金サービス」があります。24時間、即時反映されるので、おすすめの入金方法です。 以下の利用金融機関であれば、手続きは可能で、振込手数料も無料で行えます。

金融機関あおぞらネット銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行
埼玉りそな銀行 楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行

出金手数料

GMOクリック証券の口座からの出金についてです。振込手数料はかかりません。

出金時間帯タイミング
15:00まで翌営業日
17:00以降翌々営業日

GMOクリック証券IPOルールまとめ

GMOクリック証券のポイントをまとめました。 資金不要で申込みが可能なおすすめの証券会社です!

  • 抽選は後期型を採用
  • 抽選方法は完全平等100%
  • 資金は抽選日の15時に入金
  • 同一資金で申込みが可能
  • IPO取扱件数件数は年に0〜1件程度
  • GMOグループのIPO上場は狙い目

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