【保存版】SBI証券IPOルール ~ IPO取扱実績No.1!独自抽選方法を採用! | IPO投資体験記

【保存版】SBI証券IPOルール ~ IPO取扱実績No.1!独自抽選方法を採用!

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SBI証券は、ネット証券のひとつで、 独自の仕組みであるIPOチャレンジやIPO取り扱い件数No.1でIPO投資を実施するならかなりおすすめの証券会社です。

【まとめ】SBI証券IPOルール

下記にSBI証券のIPOルールをまとめました。 要点だけみたい方はこちらを利用してみてください。

証券会社SBI証券
申込口数公募数が上限
抽選タイミング前期型
同資金重複申込
申込回数1回
抽選方法と配分完全抽選70%、チャレンジP 30%
BB時の買付余力不要
抽選時資金必要
資金拘束のタイミング当選時
抽選結果当選・補欠・落選
抽選結果発表時間18:00以降
NISA口座買付
当選辞退のペナルティなし
口座開設数約600万
即時入金住信SBIネット銀行、三菱UFJダイレクト、三井住友銀行、みずほダイレクト、りそな銀行、埼玉りそな銀行
関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行
未成年口座
申込手順1.銘柄情報の確認
2.需要申告の参加
3.結果の確認
4.購入申込の手続き
5.入金
6.購入
7.売却

IPOの取り扱い実績

SBI証券の直近5年間のIPO実績です。 SBIの特徴はIPOの取り扱い実績がNo.1です!(2020年実績) IPO投資で必要な申込を増やすということで合致しており、口座開設が必須なネット証券です。

年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事15社7社11社8社13社8社
引受幹事
(委託含む)
70社75社75社75社62社70社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
85社82社86社83社75社78社

SBI証券独自の抽選方法 〜 IPOチャレンジ

SBI証券ではIPOチャレンジという独自の抽選方法を取り入れております。
どのようなものかというと、抽選に外れる度にポイントがたまりポイントを利用することで当選確率が上がるというものです。
当選確率は10%切るのが当たり前のIPO当選ですが、申込みを続けていれば、必ず当選ができるIPO投資にとって必ず口座開設をしておくべき証券会社です。

抽選開始日までに資金は必要なし

SBI証券はBB時の買付余力は必要ありません。
抽選日(18時)までに資金を入金しておけば抽選が開始されます。
また、同時資金で抽選がされるので、資金面で不安がある方も効率よく資金を使うことができます。 注意点として、補欠や当選をした場合、一時的に拘束がされるので、抽選がされません。
抽選をされる順番は明確に決まっているわけではないので、そちらもご注意ください。

■当選しなかった場合
資金:
30万円 A社(30万円) → 抽選がされる
B社(20万円) → 抽選がされる

■当選した場合 資金:30万円
A社(30万円) → 当選
B社(20万円) → 抽選外

資金がある人が有利です!

SBI証券には「当選単元を1人1単元まで」というルールはありません。
そのため、複数単元が当選する可能性もあります。 なので、申込み口数を増やせば増やすほど、当選確率が上がるので、必然的に資金が多い方のほうが当選する確率が上がります。
資金が多い人のほうが有利ということは変わりませんが、IPO取り扱い件数No.1で多くのIPO株に申込みができるため、IPO投資をするために必須の証券会社というのは変わりないです。
むしろ、当選して出たり利益をSBI証券の資金源にして当選確率を上げていきましょう!

SBI証券の手数料

SBI証券の入金や出金手数料と売買手数料についてまとめました。

SBI証券の売買手数料

SBI証券の、主なプランとしては「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」という売買手数料プランが用意されています。

スタンダードプラン

1注文毎の約定金額に対して手数料が発生します。

約定金額手数料
5万円まで55円
10万円まで99円
20万円まで115円
50万円まで275円
100万円まで535円
150万円まで640円
3,000万円まで1013円
3,000万円超1070円

月額手数料合計に対して1,1%相当のSBIポイントが付与されます。このSBIポイントは現金・各種ポイントに交換できます。

アクティブプラン

1日の約定金額合計に対して手数料が発生します。

1日の約定金額合計手数料
50万円まで0円
100万円まで0円
200万円まで1,278円

SBI証券の入金手数料

SBI証券の入金方法として、「即時入金」があります。24時間、即時反映されるので、おすすめの入金方法です。 以下の利用金融機関であれば、手続きは可能で、振込手数料も無料で行えます。

金融機関住信SBIネット銀行、三菱UFJダイレクト、三井住友銀行、みずほダイレクト、りそな銀行、埼玉りそな銀行 関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行

SBI証券の出金手数料

SBI証券の口座からの出金方法としてインターネット出金があります。振込手数料はかかりません。

手数料タイミング
出金無料毎営業日15:30前までの出金指示 ⇒ 翌銀行営業日
毎営業日15:30以降の出金指示 ⇒ 翌々銀行営業日

SBI証券IPOルールまとめ

SBI証券のおすすめポイントをまとめました。
IPO取り扱い件数No.1かつ独自の抽選方法で当選確率アップできるおすすめの証券会社です!

  • 独自の抽選方法の「IPOチャレンジ」を採用
  • 抽選配分も70%と高い
  • 業界No.1のIPO取り扱い実績
  • 入金期限は「抽選日」まで、BB時に買付余力が必要ない
  • 同一資金での複数銘柄への申込で資金効率UP
  • 複数の申込み口で抽選ができる

コメント

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