【保存版】マネックス証券のIPOルール ~ 完全平等かつ抽選配分100%で株初心者に優しい証券会社! | IPO投資体験記

【保存版】マネックス証券のIPOルール ~ 完全平等かつ抽選配分100%で株初心者に優しい証券会社!



マネックス証券は、ネット証券のひとつで、 IPOの取り扱い件数がトップクラスの証券会社です。 IPO抽選ルールも100%完全平等で資金が少ない方にも良心的でおすすめです。

【まとめ】マネックス証券IPOルール

下記にマネックス証券のIPOルールをまとめました。 要点だけみたい方はこちらを利用してみてください。

証券会社マネックス証券
申込口数1口
抽選タイミング前期型
同資金重複申込不可
抽選方法と配分完全平等100%
BB時の買付余力必要
資金拘束のタイミングBB参加時
抽選結果当選・補欠・落選
抽選結果発表時間抽選日の20:30以降
NISA口座買付
当選辞退のペナルティなし
口座開設数約194万
即時入金三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行
ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行
未成年口座
申込手順1.銘柄情報の確認
2.需要申告の参加
3.結果の確認
4.購入申込の手続き
5.入金
6.購入
7.売却

IPOの取り扱い実績

マネックス証券の直近5年間のIPO実績です。 マネックス証券を口座開設すれば、約50%のIPOに申込をすることが可能になります。 IPO投資するにあたっては必要な証券会社です。

年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事0社0社0社1社0社0社
引受幹事
(委託含む)
50社45社50社48社46社50社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
50社45社50社49社46社50社

完全平等に100%抽選!!

マネックス証券の特徴は完全平等かつ抽選配分も100%です。 他の証券会社だと配分比率が10%ほどになることが多く、当選する確率を上げることができます。 また、完全平等を採用をしているため、預かり資金なども関係なく抽選が行われます。

コンピューターによる無作為抽選を実施

マネックス証券は完全平等抽選でコンピューターによる無作為抽選を採用しています。
抽選において人為的な操作が行われず、申込者1人に対して1つ分の抽選券が付与されるため、全員が平等な抽選を受けられます。
資産や株取引件数などは当選確率に左右されないので、IPO投資の初心者の方はもちろんのこと長年IPO投資を行っている方にもおすすめの証券会社です。

「抽選方法は完全平等抽選」

抽選方法は完全平等抽選を取り入れています。
他の証券会社の預かり資金や取引高などのステージ制を設けていることがあり、資産が多く方が優遇されることがあります。
松井証券は完全平等制なので、預かり資金などは一切考慮されます。資金が少ない方に対して良心的な方法を取り入れています。

抽選配分は100%!!

マネックス証券では割り当てられたIPO株のすべてをIPO申込者に配分する仕組みを取り入れています。
他の証券会社だと配分率は10%ほど多く、かなり良心的な証券会社です。
仮に、同じ株数がマネックス証券と他の証券会社に割り当てられた場合は、マネックス証券は100%で他の証券会社は10%になることが多いので、約10倍ほどの当選確率が変わってきます。

銘柄ごとに資金が拘束されます

マネックス証券は銘柄ごとに資金が拘束されます。
何かというと、BB時に資金が拘束されるようになっています。
たとえば、10万円必要なIPO株を申込をした場合、キャンセルをするか抽選結果をでるまで申込をした10万円は出金をすることや株取引の資金として使うことはできません。
申込をする際はすぐに利用する資金ではないことを意識してIPO投資をしましょう!
拘束されますが、完全平等かつ抽選配分100%でIPO投資には必須証券会社です!

マネックス証券の手数料

マネックス証券の入金や出金手数料と売買手数料についてまとめました。

マネックス証券の売買手数料

マネックス証券では、「取引毎手数料コース」と「1日定額手数料コース」の2つのコースが現物株式の売買手数料プランとして用意されています

取引毎手数料コース

1注文の約定金額に対して手数料を計算するコースです。

1注文の約定金額手数料
10万円以下100円(税込:110円)
10万円超 20万円以下180円(税込:198円)
20万円超 30万円以下250円(税込:275円)
30万円超 40万円以下350円(税込:385円)
40万円超 50万円以下450円(税込:495円)
50万円超 100万円以下成行:1,000円(税込:1,100円)
指値:1,500円(税込:1,650円)
100万円超成行:約定金額の0.1%(税込:0.11%)
指値:約定金額の0.15%(税込:0.165%)

一日定額手数料コース

1日の約定金額の合計額に対して手数料を計算するコースです。

約定金額100万円以下の場合500円(税込:550円)
100万円超、300万円2,500円(税込:2,750円)
月間利用ボックス数21回目からは2,250円(税込:2,475円)
121回目からは1,650円(税込:1,815円)

※1日の売買代金のうち、約定金額300万円ごとの売買を「ボックス」という単位で呼びます。 約定金額100万円以下の場合は、ボックスにカウントされません。

マネックス証券の入金手数料

マネックス証券の入金方法として、「即時入金サービス」があります。パソコン・スマホ・タブレットから入金指示を出せるので手間もかかりません。 以下の利用金融機関であれば、手続きは可能で、振込手数料も無料で行えます。

金融機関三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行 ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行

マネックス証券の出金手数料

登録した金融機関に送金することができます。 方法として通常出金と即時出金があります。

手数料即時出金
通常出金無料出金指示の時間帯により、翌営業日または翌々営業日
即時出金負担 (1回あたり330円)即時

マネックス証券IPOルールまとめ

マネックス証券のおすすめポイントをまとめました。 IPO投資にするにあたり開設した方がよい証券会社です!

  • IPO取り扱い実績はトップクラス
  • 抽選配分100%
  • 抽選方法は完全平等抽選
  • BB時に資金拘束がある
  • 即時入金サービスの利用で振込手数料も無料
  • 口座開設費・維持費は無料

コメント

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