「IPO初値予想」BlueMeme(4069):初値上昇に期待は中!? | IPO投資体験記

「IPO初値予想」BlueMeme(4069):初値上昇に期待は中!?

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「IPO初値予想」BlueMeme(4069):初値上昇に期待は中!?

BlueMeme(4069)IPOが新規上場承認されましたので、初値予想及び企業情報の紹介をさせていただきます。

BlueMeme(4069)は、主にシステムインテグレーターと開発業務を委託する受託開発型を展開しています。

BlueMeme公式サイト引用

評価・初値予想

初値上昇の期待は持てそうです。

VCが多く1.5倍で解除ですが、業績は好調で、吸収金額もさほど大きくないため、需要の方が高くなりそうです。

なので今回は評価は「B」とさせていただきました。

ポイントコメント
業績
ロックアップ期間
オファリングレシオやや低い
当選口数普通
吸収金額普通
トレンド
初値予想3,263円  〜  3,514円
初値上昇率1.3倍  〜  1.4倍
評価B

基本情報

企業名BlueMeme
上場予定日2021/6/29
市場東証マザーズ
業種情報・通信業
証券コード4069
企業URLhttps://www.bluememe.jp/
ブックビルディング期間2021/6/14 ~ 6/18
時価総額(想定)9,023百万円
吸収金額23.6億円程度
当選口数9,844口
想定価格2,510円
仮条件2,400円~2,820円
仮条件決定日2021/6/10
公募価格
公募価格決定日2021/6/21
購入期間2021/6/22 ~ 6/25
オファリングレオ31%
公開株数984,400株
公募株数450,000株
売出株数406,000株
オーバーアロットメント128,400株

事業内容

国内企業における情報システムの開発は、主にシステムインテグレーターと呼ばれるシステム開発を請け負う事業者に対して、開発業務を委託する受託開発型と呼ばれる方法で実施

当社独自のプロジェクト管理手法「AGILE-DX」を使用した受託開発サービスを中心に、そのサービス提供に関連したソフトウェアの販売と、顧客企業の技術者へのトレーニングサービスを提供

サービス内容

当社独自のプロジェクト管理手法「AGILE-DX」を使用した受託開発サービスを中心に、そのサービス提供に関連したソフトウェアの販売と、顧客企業の技術者へのトレーニングサービスを提供

プロフェッショナルサービス

「AGILE-DX」を用いた受託開発サービスと、ローコード開発ツールを使用する顧客企業の技術者向けのトレーニングの2つのサービスを「プロフェッショナルサービス」として提供

ソフトウェアライセンス販売

ローコード技術を中心とした情報システム開発の生産性を向上させるソフトウェアのライセンスを、年単位で使用権を販売するサブスクリプションライセンス契約で販売

手取金の使途

調達した資金は、当社グループの事業拡大を見据えた運転資金に充てる予定です。

連結 財務情報

売上は成長しています。

回次第13期第14期第13期第14期第15期
決算年月2019年3月2020年3月2018年9月2019年9月2020年9月
売上高(千円)1,496,7211,800,1322,172,6103,386,0064,504,914
経常利益(千円)86,26030,85015,541△793,999108,607
親会社株主に帰属する
当期純利益
(千円)61,09510,55722,162△794,53098,637
包括利益(千円)61,09510,557
純資産額(千円)347,872358,73336,300309,292309,292
総資産額(千円)1,015,7771,272,865221,000270,6351,353,175
1株当たり純資産額(円)△173.72△168.57311,23362,688161,326

単独 財務情報

回次第10期第11期第12期第13期第14期
決算年月2016年3月2017年3月2018年3月2019年3月2020年3月
売上高(千円)418,532691,476765,0881,417,1411,668,982
経常利益又は経常損失(△)(千円)37,422△20,3182,84282,34654,622
当期純利益又は
当期純損失(△)
(千円)41,185.00△27,20097458,05913,570
持分法を適用した場合
の投資利益
(千円)
資本金(千円)82,75098,750188,750188,750188,750
有価証券届出書引用

ロックアップ期間

株主上位10名とロックアップの情報です。

VCが筆頭株主で1.5倍で解除されるため、売り圧力がありそうです。

株主名株数比率売出し株ロックアップ
インテック・アイティ2号投資事業有限責任組合 VC840,000株27.20%210,000株90日間/1.5倍
松岡 真功 代表取締役460,000株14.90%82,500株180日間
BMトラスト株式会社365,000株11.82%180日間
MICイノベーション4号投資事業有限責任組合 VC297,618株9.64%74,000株90日間/1.5倍
辻口 真理子 取締役175,000株5.67%17,500株180日間
モバイルクリエイト株式会社148,808株4.82%180日間
朱 未 取締役120,000株3.89%12,000株180日間
市川 玲 取締役98,000株3.17%10,000株180日間
情報技術開発株式会社89,284株2.89%180日間
原田 実59,522株1.93%

IPO初値上昇ポイント

  • 業績は好調なので、高評価
  • ロックアップはVCが筆頭株主で1.5倍解除のため、低評価
  • オファリングレシオはやや低いため、高評価
  • 吸収金額がさほど大きくないので、高評価

幹事証券

主幹事

東海東京証券

幹事

野村證券
みずほ証券
大和証券
SBI証券
東洋証券
水戸証券

IPO申込スタンス

初値上昇に期待が持てるので、積極的に申し込みをしたいと思います!

SBI証券はIPO取扱実績2020年度No.1です

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