「IPO」テンダ(4198):企業情報及び初値予想!初値上昇に期待! | IPO投資体験記

「IPO」テンダ(4198):企業情報及び初値予想!初値上昇に期待!

テンダ,4198,IPO
テンダ,4199,IPO
※テンダ公式サイト引用

「IPO」テンダ(4198):企業情報及び初値予想!初値上昇に期待!

テンダ(4198)のIPOが新規上場承認されましたので、初値予想及び企業情報の紹介をさせていただきます。

テンダ(4198)は、請負を中心にWebシステムやそれに関わるWebサイト/アプリケーションの開発・保守・運用、及びビジネスプロダクトの提供、ゲームコンテンツの企画・開発及び運用保守の事業を行っています。

評価・初値予想

初値上昇に期待ができます。当選口数が少ない方で、OA比率も低い方なので希少性が高いためです。

気になるところはロックアップが上位株主にかかっているものの、1.5倍の株主もいるため、多少売り圧力がありそうです。

ポイントコメント
業績順調
ロックアップ期間あり
オファリングレシオ少ない
当選口数少ない
吸収金額少ない
トレンド
初値予想4,230円 〜 4,875円
初値上昇率1.3倍  〜 1.5倍
評価B

基本情報

市場JASDAQ スタンダード
業種情報・通信業
証券コード4198
企業URLhttps://www.tenda.co.jp/
ブックビルディング期間2021/5/25 (火) ~ 5/31 (月)
上場予定日2021/6/10(木)
吸収金額14.2億円程度
当選口数4,427口
想定価格3,250円
仮条件
仮条件決定日5/21 (金)
公募価格
公募価格決定日6/1 (火)
購入期間6/2 (金) ~ 6/7 (月)
オファリングレオ20.8%
公開株数442700株
公募株数280000株
売出株数105000株
オーバーアロットメント57700株

事業内容

「人と社会を豊かにする」をミッションとし、「ITサービスで人と社会の価値を創造する」をビジョンとして、請負を中心にWebシステムやそれに関わるWebサイト/アプリケーションの開発・保守・運用、及びビジネスプロダクトの提供、ゲームコンテンツの企画・開発及び運用保守の事業を行っています。

ITソリューション事業

ITによる顧客企業の業務やワークフローの改善・改革をトータルにサポートし、顧客企業のワークスタイル変革を推進するためのシステム開発、保守、運営技術者支援に関するトータルサービスを提供しています。

ビジネスプロダクト事業 

マニュアル自動作成ソフト「Dojo」(ドージョー)、次世代マニュアルナビゲーション「Dojo Sero」(ドージョーセロ)、RPA(Robotic Process Automation)業務自動分析・導入ソリューションプラットフォーム「D-Analyzer」(ディーアナライザー)をはじめとした、AI(Artificial Intelligence・人工知能)やクラウドを活用したプロダクトなどの企画・開発・販売しています。

ゲームコンテンツ事業

ソーシャルゲームをはじめとしたコンテンツの制作・運用・企画・開発を行っています。

自社タイトル
「ヴァンパイア†ブラッド」
「からくりサーカス~Larmes d’un Clown(ラームズ ダン クラウン)~」
「ヤマダゲームたぷたん」

受託開発、運用タイトル
「宇宙戦艦ヤマト2202 遥かなる旅路」
「ろくでなしBLUES~激闘クロニクル~」

手取金の使途

調達した資金は

「事業拡大に向けた研究開発費」
「事業運営上のリスクでもある人材の確保のため採用費」
「ビジネスプロダクト事業の販売拡大のため広告宣伝費用」
「借入金の返済」

に充てる予定です。

トレンド

クラウドを活用したプロダクトなどの企画・開発・販売を行っておりかつ、ITおよびゲームコンテンツの事業という点も含め、吸収金額もさほど大きくない点から初値上昇が期待できます。

当選口数・吸収金額

当選口数は4,427口、吸収金額が14.2億程度で、少ない方に分類されると思うので、初値上昇が期待できます。

オファリングレシオ

オファリングレシオは20.8%でこちらも比率が低いので、希少性もあり、初値上昇が期待できます。

業績と決算情報

2019年は前年比で売上が下がったものの、2020年に巻き返しをして伸びています。

回次単位第21期第22期第23期第24期第25期
決算年月2016年5月2017年5月2018年5月2019年5月2020年5月
売上高(千円)2,038,3402,179,7232,549,1302,378,6882,961,046
経常利益(千円)92,09171,031157,710159,033301,027
当期純利益又は
当期純損失(△)
(千円)75,342△7,36496,303103,673209,559
※有価証券届出書引用

ロックアップ期間

株主上位10名とロックアップの情報です。

180日間のロックアップがかかっているものの、公募価格の1.5倍で解除される株主が大半のため、1.5倍を超えると売圧力がかかりそうです。

株主名株数比率ロックアップ
株式会社KFC1,166,00058.61%180日間/1.5倍
小林 謙244,00012.27%180日間/1.5倍
中村 繁貴155,0007.79%180日間/1.5倍
加藤 善久140,0007.04%180日間/1.5倍
小林 まり子100,0005.03%180日間/1.5倍
株式会社博報堂プロダクツ77,0003.87%継続保有
林 貢正19,0000.96%180日間/1.5倍
松下 貴弥15,0000.75%180日間/1.5倍
富澤 和宏7,0000.35%継続保有
堀 学6,0000.30%180日間 / 1.5倍

幹事証券

主幹事

  • いちよし証券

幹事

  • マネックス証券
  • みずほ証券
  • SMBC日興証券
  • SBI証券
  • 松井証券
  • 極東証券
  • 東洋証券

IPO申込スタンス

初値上昇に期待がもてるので、全力で申込みをしていきます!

コメント