【抽選資金不要】0円でIPOの抽選に受けられる証券会社5選 | IPO投資体験記

【抽選資金不要】0円でIPOの抽選に受けられる証券会社5選

IPO,資金不要,0円,IPO抽選

IPO投資をしたくても

「手元に資金がない。。。」

ということで申込が制限されてしまっているという悩みをもっていませんか?

今回はそんな方におすすめする資金不要でIPOの抽選が受けられる証券会社を5社ご紹介させていただきます。

本来であれば、10~30万円ほど資金がないと抽選が受けられないのですが、今回ご紹介する証券会社は0円で抽選可能です!

当選確率を上げたい、より多くIPOを抽選を受けたいというと思っている方はぜひ参考にしてください。

松井証券

松井証券はネット証券会社のひとつで、 IPOの抽選に資金を必要なく申込ができてかつ、 IPO抽選ルールも配分予定数の70%を抽選に配分になります。

詳しく確認をしたい方は下記記事を参考にどうぞ。

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券は、ネット証券のひとつで、 資金不要でIPO抽選ができるのはもちろんですが、IPOの取扱数が2017年の後半から増えており、抽選を多く受けられチャンスが広がります。

詳しく確認をしたい方は下記記事を参考にどうぞ。

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券は、証券会社のひとつで、 抽選配分が100%だったのですが、ステージ制が導入されることになりました。

元々はライブスター証券の商号でしたが、2021年からSBIネオトレード証券に商号が変更されました。 SBIグループに入ったことにより、今後IPO取扱件数が増えることが期待できます。

詳しく確認をしたい方は下記記事を参考にどうぞ。

DMM.com証券

DMM.com証券は、ネット証券のひとつで、2019年からIPOの取扱を開始しました。 他の証券会社に比べてIPOの取り扱い件数は多くはないですが、今後は増えていくでしょう。

また、抽選配分は100%なので、IPO取扱があった時は必ず申込をしておきたい証券会社です。注意点として、後期型を採用しているため、申込が2回必要です。

詳しく確認をしたい方は下記記事を参考にどうぞ。

野村證券

野村證券は、大手証券会社のひとつで、 主幹事取扱件数トップクラスです。主幹事になった時は、IPO株の配分が多いので、その分当選確率が上がります!

ただ、大手証券会社のため、口座開設をしている方も多いので、競合が多いです。

しかし、資金不要で抽選ができるので、当選数を増やすためにも開設はしておきたい証券会社です。

詳しく確認をしたい方は下記記事を参考にどうぞ。

注意点 ~ 当選後には資金が必要

注意点として、当選した時に実際に購入する場合は、資金が必要になります。

当選したあともただIPO株がもらえるわけではないので、お間違えないようにお願いします。

ただ、他の証券会社は資金がないとIPO抽選を受ける権利すら与えてもらえないので、資金不要で抽選ができる証券会社はとても良心的だと思います。

なので、当選したあとに必要な資金を入金して購入手続きをするのを忘れないようにしましょう。せっかく当選したのに、購入し忘れたら、意味がないので。

まとめ

いかがでしょうか?

資金不要でIPO抽選が受けられる証券会社を5社ご紹介させていただきました。

資金が足りなくてIPO抽選の制限されていた方にはおすすめの証券会社なので、ぜひ口座開設を検討してみてください!

最後にご紹介した証券会社を一覧でまとめておきました。

コメント