【保存版】IPO投資の始め方/やり方を徹底解説!(メリット・デメリット・申込方法・売り方・買い方) | IPO投資体験記

【保存版】IPO投資の始め方/やり方を徹底解説!(メリット・デメリット・申込方法・売り方・買い方)

IPO投資,やり方,始め方,進め方

今後のために、資産を増やしていきたい!
株取引を始めたいと思っているけど、リスクが高そう。。。
IPO投資というのを知ったが、やり方がわからない。。。

上記のような考えをもっていますか?

今回ご紹介させていただくのは、IPO投資についてです。

IPO投資はローリスク・ハイリターンを言われることが多いので、株初心者や投資初心者にもおすすめです。

IPOに興味がある、IPO投資を始めようと思っている方や株取引初心者のためにわかりやすく”IPO”について紹介させていただきますので、ぜひご覧ください!

IPOのメリット・デメリットから申し込みから売却、おすすめの証券会社まで詳しく説明しています。

IPOとは?初心者におすすめの理由

そもそもIPOとは、企業が上場し市場に株式を公開することを指しています。 IPOをすることによって、証券会社を経由して誰でも株取引ができるようになります。

企業のメリットとして、株を買われることによって、事業の資金を調達することができます。

ちなみに、Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。

なぜ、IPOが初心者におすすめかというと、「ハイリターンが狙える」、「ローリスク投資ができる」、「やり方を覚えれば応募は簡単」です。

逆にデメリットとしては、「損失がでるリスクはある」、「短期的に利益がでるわけではない」、「資金がない申込ができない」です。 まずはメリットについて詳しくお伝えします。

ハイリターンが狙える

IPOの魅力の1つ目が「ハイリターン、高利益」が狙える点です。

IPO投資は各証券会社に応募して当選することで、上場前に株を購入することができ、 IPO株は上場後に値上がりが益がでやすいこと特徴があります。

過去の事例として2017年に上場した「マネーフォワード」は、
上場前の公募価格は1,550円
上場時の初値価格は3,000円
100株を初値で売却をした場合、14.5万円の利益になっています。

また、2012年に上場した「ベビーカレンダー」は、
上場前の公募価格は4,200円
上場時の初値価格は9,400円
100株を初値で売却をする、52万円の利益です。

将来性が高い企業は初値が上昇し、大きい利益が期待できます。

参考までに、2018年~2020年のIPOの平均利益は下記になります。

【初値売りでの平均利益 】
2020年:193,482円
2019年:167,527円
2018年:245,771円

当選することができれば、平均で19万円(2020年の平均)の利益が期待できるのIPO投資です。

ローリスク投資ができる

IPOの魅力の2つ目が「ローリスク投資」ができる点です。

IPOの購入するために資金は必要ですが、IPOが当選して購入をするまでお金がかかることはありません。

例えば、公募価格が1,000円のIPO株(100株)があった場合、申し込み時に10万円の資金があれば、申し込みができます。

証券会社によって資金を拘束されることがありますが、落選した場合は、拘束が解除され、実質無料で申し込みが可能です。

なので、当選するまでお金がかからず、ローリスクでの投資ができます。

また、資金すら必要がない証券会社もあります。

やり方を覚えれば応募は簡単

IPO株の3つ目の魅力は応募自体は簡単できます。

株取引だとチャートをみたり、自己資本比率などを参考に今後は伸びそうかどうかなどを見ながら株価が上げる予測しなければいけません。
※他にもたくさんの指標があります。

一方IPO株は、IPOの新規承認された企業を確認して、各証券会社のネットサイトから申込書をするだけでOKです。慣れれば申込自体に4〜5回ほどクリックするだけでできます。
※しかし、口座開設に慣れていない方は少し時間がかかります。

松井証券での図解で説明している記事があるので、詳しく知りたい方はご覧ください。

損失がでる可能性はある

IPO投資は損失がでる時もあります

実際に2019年度に公募価格を上回らずに初値がついた企業例です。

企業名:ステムリム
上場前の公募価格は1,000円
上場時の初値価格は930円
100株を初値で売却をすると、7,000円の損失になっています。

企業名:大英産業
上場前の公募価格は1,520円
上場時の初発価格は1,330円
100株を初値で売却をすると、1.9万円の損失になっています。

上記のように100%利益が出るわけではないので、ご注意ください。

ただ、年間で約90社ほど上場をしているのですが、2019年度の実績として85%の上場企業が公募価格を上回り利益になっていますので、 とてもリスクが低いと言えるのが,IPO投資の特徴です。

また、更にリスクを下げたいという方のために、上場予定の企業の初値予想の記事を随時投稿しております。 どの企業に申し込むべきなのか参考になれれば幸いです。

短期間で当選する可能性は低い!?

2つ目のデメリットは申込をしたからと言って簡単に当選するわけではない。ということです。

抽選確率を発表している証券会社は少ないですが、楽天証券は公表しております。

実際の楽天証券の抽選確率です。

IPO投資,やり方,始め方,進め方

みてわかるとおり、抽選確率が406倍になっています。

当たれば、85%の確率で利益を出すことができますが、 なかなか当たらないのがIPO投資です。
※当選口数などは企業ごとに異なるので、当たりやすい企業と当たりにくい企業があります。

実際に始めた方で1年ほど当たらなかったという方もいらっしゃいます。

しかし、申込自体は無料で、できる点と当選すれば、平均19万円の利益がでるので、当たらないことにへこたれずに継続していきましょう。

私の場合だと、IPO投資を始めて1ヶ月で初当選をすることができました。

運の要素がかなり強いですが、申込をし続ければいつかは当たります!

当選するためには、多くの申込をする必要があります。

オススメ証券会社をまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてください。

資金がないと申込ができない

3つ目のデメリットは資金がないと申込ができないことです。

IPOの抽選を受けるには、資金が必要です。

例えば、公募価格1,000円で100株の申込が必要な場合は、10万円の資金が証券会社の口座にないと申込ができず、抽選を受けられません。

なので、まったくお金がないという方は申込ができないので、ご注意ください。

だいたいになりますが、10万円ほど資金があれば、2割ほど、30万円ほど資金があれば8割、50万円ほど資金があれば、9割ほどのIPOに申込が可能です。

別の記事で詳しくお伝えできればと思いますが、資金が多ければ多いほど、申込ができる証券会社も存在しています。なので、より多くの資金を持っている方がIPOの当選する確率が多いことも事実です。

ただ、資金が少ないからと言って当たらないわけではないので、継続をして申込をし続けましょう。

証券会社によっては資金がなくても申込ができるところがございます。

IPO投資を行うにあたって必須の証券会社になりますので、チェックしておきましょう。

IPO投資をする方法とは?

実際にどのようにIPO投資するのかご説明します。

必要なことは以下の段取りです。

・証券会社の口座を開設する
・IPOに申込をする
・IPOを初値で売却する

上記のステップを行えば、いいだけです。

ただし、すべての証券会社がIPOの申込をできるわけではない点と取り扱う企業数は証券会社によって異なります。

【ステップ1】証券会社の口座を開設する

まずは証券会社の口座開設を行います。

口座開設が一番面倒ですが、慣れてくれば、5分ほどでできます!

証券会社によって多少異なりますが、流れはほぼ一緒です。

1.証券のホームページにアクセス
2.メールアドレスを登録
3.認証コースを入力
4.お客様の情報を設定
5.規約の確認
6.入力内容の確認
7.口座開設申込の完了

登録に必要なものとしては、下記が必要になることが多いです。

マイナンバーカード または
運転免許書と住民書(個人番号が記載あり)のセット
※写真を送ればOKな証券会社が多いです。
※必要な情報は変更されることがありますでの、確認をしながら進めましょう!

どこの証券会社を開設すか迷ったら、下記の記事を参考してください!

【ステップ2】IPOの申込を行う。

無事に口座が開設できたら、IPOの申込を行います。

申込ができる期間や証券会社によっては2回申込をしなければいけないものもありますので、ご注意ください。

いわゆる後期型を採用している証券会社です。資金効率よく利用できるメリットがあるので、詳しく知りたい方は参考記事をご覧ください。

また、証券会社によってサイトのデザインが違うので、最初はどこにIPOの申込があるか戸惑うかもしれませんが、慣れれば1分ほどで申込ができるようになると思います。

松井証券の場合だと下記の手順となります。

証券にログイン
株式取引をクリック
需要申告をクリック
申告をクリック
値段、株数を選択して、申告確認をクリック
取引暗証番号を入力して、申告するをクリック

上記を行えば完了です。

【ステップ3】IPOを売却する

無事に当選したら、IPOの売却手続きを行いましょう。

当選しても売却を行わければ、利益を獲得することができません。

おすすめは初値でしっかりと売却することです。

なぜかというと、上場後は株価が乱高下するため、売却をするタイミング機会を逃してしまうかもしれないからです。

上場後の株を狙うセカンダリーというのですが、初心者に方にはおすすめができないです。

初値がついたあとに株価が上がることがありますが、下げることもありえるので、初値を売ることに徹底しましょう。

慣れてきたら、セカンダリーにもチャンレンジしていきましょう!

実際の売却手続きをするまでの流れです。

SBI証券にログインして「口座管理」をクリック
※SBI証券の場合は当日の4時から注文が可能です。
初値売りをしたいIPOの「現売」をクリック
注文内容を入力して確認画面をクリック
株数を選択
価格は成行を指定
期間は当日中を選択
※当日までに初値がつかなかった場合は翌営業日に再注文をする必要があるので、ご注意ください。
取引パスワードを記入して、注文確認画面へをクリック
注文内容を確認して注文発注をクリック

終わりに

以上でIPO投資のメリット・デメリット及び申込から利益を出すまでの流れになります。

口座開設は手間かもしれませんが、IPO投資はローリスクでハイリターンを狙える投資方法です。

とくにこれから株取引始めたい方や大損は出したくない方にはおすすめなので、ぜひチャンレンジしてみましょう!

当選確率を上げる方法についてまとめた記事がありますので、そちらも参考していください!

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