後期型IPO抽選とは?抽選日ずれによる資金効率UPできる証券会社4社 | IPO投資体験記

後期型IPO抽選とは?抽選日ずれによる資金効率UPできる証券会社4社

IPO,後期型

後期型IPOの証券会社をうまく利用することによってIPO当選確率やIPO申込数を増やすことができます。

IPO申込には前期型と後期型に分かれており、抽選日が約2~3日ほどずれています。

このずれを利用することで前期型の証券会社に入金した資金を後期型に移動させることで同じ資金で2度の抽選ができます。

資金移動は作業時間がかかりますが、資金面で不安な方はぜひ活用したい方法です。

今回は、後期型を採用している証券会社を4社ご紹介します。

より多くのIPO申込をしたいと思っている方はご活用ください!

楽天証券

楽天証券は、ネット証券のひとつで、 後期型を採用しています。

年々IPO取扱が増えているので、このタイミングで開設しておくのもありです。

注意点としては、需要申込時に資金がないと申込ができないです。(資金は拘束されません。)

なので、楽天証券に資金に入金しておき、需要申込完了後に前期型の証券会社に資金を移動する必要があります。

前期型の抽選後、もう一度、楽天証券に資金を移動させて、購入手続きを行う手順となります。(資金が拘束されます。)

下記記事に詳細のルールをまとめてあります。詳しく知りたい方はご参照ください。

auカブコム証券

auカブコム証券は、ネット証券のひとつで、三菱UFJフィナンシャル・グループになります。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券引き受け分をauカブコム証券に回すことが多く、幹事参加が他の証券会社よりも遅く判明することが多いことから穴場の証券会社とも言えます。

注意点としては、楽天証券同様に需要申込時に資金がないと申込ができないです。(資金は拘束されません。)

なので、auカブコム証券に資金に入金しておき、需要申込完了後に前期型の証券会社に資金を移動する必要があります。

前期型の抽選後、もう一度、楽天証券に資金を移動させて、購入手続きを行う手順となります。(資金が拘束されます。)

下記記事に詳細のルールをまとめてあります。詳しく知りたい方はご参照ください。

岩井コスモ証券

岩井コスモ証券は、ネット証券のひとつで、 後期型を採用しています。

IPO取り扱い実績も多いため、資金面の効率や申込件数を増やせるおすすめの証券会社です。

岩井コスモ証券はauカブコム証券と楽天証券とは違い、需要申込時に資金は必要ありません

購入手続きに資金が必要になり拘束されます。

注意点としては、需要申込時に申込はしなければいけないので、忘れないようにしましょう。

下記記事に詳細のルールをまとめてあります。詳しく知りたい方はご参照ください。

GMOクリック証券

GMOクリック証券は、ネット証券のひとつで、 お世辞にもIPO取扱件数が多いというわけではないですが、IPO目的で口座開設をする方が少ない傾向があるので、競合が少ないというメリットがあります。

GMO証券は他の後期型とは違い、申込は1回のみで終わります。

資金拘束も抽選時間までに入金をしておけばいいので、実質の資金拘束は4~5時間ほどになります。

後期型の中では1番効率がよい証券会社と言えるでしょう。

下記記事に詳細のルールをまとめてあります。詳しく知りたい方はご参照ください。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は後期型を採用している証券会社をご紹介させていただきます。

資金移動のやりくりに工数がかかるものの、IPO当選確率を上げたい方やIPO申込数を増やしたい方にはおすすめの方法なので、ぜひ一度試してみてください。

最後にご紹介した証券会社をまとめおきます。

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