【2021年最新版】IPO投資をするためにおすすめな証券会社10選 | IPO投資体験記

【2021年最新版】IPO投資をするためにおすすめな証券会社10選

【2021年最新版】IPO投資におすすめな証券会社10選

こんなお悩みはありませんか?

どの証券会社がIPO投資に向いているのかわからない。。。
証券会社の選び方がわからない。。。
証券会社が多すぎてどこから開設すればいいかわからない。。。

上記のような悩みを解決できるようにIPO投資におけるおすすめ証券会社を11社ご紹介させていただきます。

IPO取扱実績、資金不要、抽選方法などの観点でお伝えいたします。

LINE証券

LINE証券は2021年6月からIPOの取扱を開始しました。

競合がまだ少ないと思うので、今がチャンスです!

LINE証券公式サイト引用

松井証券 – 資金不要でIPO抽選

松井証券は資金不要でIPOの抽選が受けられるのと、完全平等の抽選配分70%です。

松井証券公式サイト引用
年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事0社0社0社0社0社0社
引受幹事
(委託含む)
18社21社9社14社11社16社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
18社21社9社14社11社16社

SBI証券 – IPO取扱No.1

SBI証券はIPO取扱実績がNo.1で年間90社ほどのIPO企業のほとんどに応募ができる証券会社です。また、独自の抽選方法となる「IPOチャレンジ」を採用しています。

年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事15社7社11社8社13社8社
引受幹事
(委託含む)
70社75社75社75社62社70社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
85社82社86社83社75社78社

岩井コスモ証券 – 後期型で資金効率UP

岩井コスモ証券は幹事件数が多く、後期型を採用しています。資金を効率よく使うことができます。

岩井コスモ証券公式サイト引用
年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事0社0社0社0社0社0社
引受幹事
(委託含む)
39社36社34社39社25社41社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
39社36社34社39社25社41社

野村證券 – 主幹事件数業界トップクラス

野村證券は主幹事としてのIPO取扱実績が業界トップクラスの証券会社です。資金不要で抽選を受けられる証券会社でもあるので、おすすめです。

年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事22社17社23社27社18社28社
引受幹事
(委託含む)
19社18社14社11社12社16社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
41社35社27社38社30社44社

GMOクリック証券 – 完全平等で抽選配分100%

GMOクリック証券はIPO取扱件数が少ないものの、完全平等抽選率100%、後期型で資金面に効率化できるというIPO投資において向上が揃っています。

GMOクリック証券公式サイト引用
年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事0社0社0社0社0社0社
引受幹事
(委託含む)
1社0社1社0社2社1社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
1社0社1社0社2社1社

マネックス証券 – 幹事件数豊富

マネックス証券はIPO取扱も多く、完全平等で抽選配分が100%です。

マネックス証券公式サイト引用
年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事0社0社0社1社0社0社
引受幹事
(委託含む)
50社45社50社48社46社50社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
50社45社50社49社46社50社

楽天証券 – 後期型で資金効率UP

楽天証券は完全平等抽選100%で、後期型で資金を効率よく使えるのが、特徴です。

また、抽選確率を教えてくれるのはエイチ・エス証券と楽天証券のみです。

楽天証券公式サイト引用
年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事0社0社0社1社0社0社
引受幹事
(委託含む)
38社26社11社4社8社10社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
38社26社11社4社8社10社

DMM.com証券 – 資金不要で抽選可能

DMM.com証券はIPO取扱は少ないものの、資金不要でIPO応募が可能です。徐々にIPO取扱はふえているので、今後の件数に期待しています。

DMM.com証券公式サイト引用
年数2020年2019年
主幹事0社0社
引受幹事
(委託含む)
5社3社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
5社3社

auカブコム証券

auカブコム証券は、ネット証券のひとつで、三菱UFJフィナンシャル・グループになります。

なので、三菱UFJモルガン・スタンレー証券引き受け分をauカブコム証券に回すことが多いです。

また、auカブコム証券の特徴は後期型を採用しているため、資金効率アップが狙えるでしょう。

auカブコム証券公式サイト引用
年数2020年2019年2018年2017年2016年2015年
主幹事0社0社0社0社0社0社
引受幹事
(委託含む)
19社24社23社27社16社18社
主幹事 + 引受幹事
(委託含む)
19社24社23社27社16社18社

まとめ

いかがでしょうか?

IPO投資をするためにおすすめの証券会社をピックアップさせていただきました。

証券会社といってもIPOを取扱件数や特徴が違うので、証券会社を選ぶ際の参考できればと思っています。

IPO投資の初め方やIPOの攻略方法が気になる方は以下の記事をご参考ください。

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